儲ける&儲かる!株式投資

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海外マーケット

投資家は弱気、上値重く

今週の米国株式相場は上値が重そうだ。トランプ政権と与党・共和党は前週末24日にオバマケア(医療保険制度改革法)の代替法案の可決を断念した。市場では政権の政策実行能力に対する懸念が高まっており、投資家心理は弱気に傾いている。ただ、停滞してい…

保護主義警戒、神経質な展開

今週の米国株式相場は神経質な展開になりそうだ。18日までの20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では、共同声明文などでトランプ政権がこだわる保護主義色が強まるとの懸念がある。内容によっては、週明けから相場が不安定になる可能性があ…

利上げなら金融株に買い

今週の米株式相場は小じっかりの展開か。14、15日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催される。先週末に発表された2月の米雇用統計で雇用情勢の堅調さが確認され、市場では今回のFOMCでの利上げはほぼ確実とみられている。予想通り利上げを決…

引き続き最高値圏で推移

今週の米国株式相場は引き続き最高値圏で推移しそうだ。米連邦準備理事会(FRB)が3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げに踏み切るとの見方が金融株の買いを誘い、相場をけん引している。トランプ大統領の経済政策に対する期待感も根強く、投…

大統領演説、最大の注目点

今週の米国株式市場では28日に予定されるトランプ大統領の演説が最大の注目点だ。トランプ政権の先行きを巡る期待と不安が相場の変動要因となるなか、今後の方向感を示す重要なカギとなる。 トランプ大統領は28日米東部時間21時から上下両院合同会議で…

最高値圏で一進一退

今週の米株式相場は最高値の水準で一進一退か。トランプ政権の減税や景気浮揚策への期待を背景に上昇基調が続くが、大統領令などを通じて具体的な政策の内容を見極める展開となっており、その内容次第で相場の方向性も左右されそうだ。 ダウ工業株30種平均…

経済政策に期待、底堅く

今週の米国株式相場は、トランプ大統領の経済政策に対する期待感から、底堅く推移しそうだ。トランプ氏は前週9日に、近く「驚くべき税制案」を公表すると発言しており、投資家心理は強気に傾いている。 前週末10日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は…

米政権にらみ神経質に

今週の米国株式相場も米トランプ政権の政策を巡り、乱高下する展開が続きそうだ。規制緩和に向けた動きが好感される一方で、米国への入国を制限する大統領令は政権運営の混乱につながるとして嫌気された。米企業業績や世界景気が良好に推移するなかでも、投…

買い一服、神経質な相場に

今週の米株式相場は米連邦公開市場委員会(FOMC)や1月の米雇用統計の発表をにらみ、神経質な展開になりそうだ。ダウ工業株30種平均は大統領選以降に大きく上昇したが、2万ドルの大台に乗せ、買い一服感もある。相場がさらに上昇するには一段の材料…

再び2万ドルの大台試す

今週の米国株式相場は、再び上値を追う展開になりそうだ。20日のトランプ氏の大統領就任式当日のスピーチは政策の内容に対する具体性や目新しさに欠け、市場の焦点はひとまず2016年10~12月期決算の内容に移った。好調な企業業績が米株相場を下支…

企業決算好調で底堅く

今週の米国株式相場は底堅く推移しそうだ。米主要企業の2016年10~12月期決算が本格化し、好調な企業業績が米国株式相場を下支えしそう。もっとも20日にトランプ米次期大統領の就任式を控え、政策期待を巡って思惑的な動きもでそうだ。 16年10…

米金融決算に注目

今週の米株式相場はダウ工業株30種平均株価が2万ドルの大台に乗せるかどうか、その後も高値を維持できるかどうかが市場の最大の関心事だ。先週末にはダウ平均が一時1万9999ドル63セントまで上げたものの伸び悩んだ。 先週末に発表された昨年12月…

上値の重い展開か

年明け1週目の米国株式相場は、前年末に引き続き上値が重い展開になりそうだ。ダウ工業株30種平均は、2万ドルの大台突破を前にブレーキがかかった。大統領選以降、トランプ新政権の経済政策に対する期待から株価は一本調子に上昇してきたが、新しい材料…

休暇で上値追う材料乏しく

今週の米国株式市場ではダウ工業株30種平均が節目の2万ドルを前に一進一退の展開が続きそうだ。クリスマス休暇入りし、市場参加者が減るなかで年末で上値を追う材料には乏しい。 23日のダウ工業株30種平均は前日比14ドル高と小動きで終えた。週間で…

金融株先導し一段高も

今週の米株式相場はダウ工業株30種平均株価が2万ドルの大台に乗せるかが最大の関心事になる。クリスマス休暇を前にすでに商いを手じまったトレーダーも多く、薄商いの中で値のはねやすい展開になるだけに、材料不足でもあっけなく2万ドルを突破する可能…

米株、最高値圏で推移

今週の米国株式相場も過去最高値圏での推移が続きそうだ。トランプ次期米大統領の政策に対する期待感から前週にダウ工業株30種平均は5日連続で最高値を更新した。上昇ピッチの速さを警戒する声もある半面、今週もリスクオンムードは継続するとみられる。…

FOMC前に模様眺め

今週の米株式相場は翌週に控える米連邦公開市場委員会(FOMC)に向け、模様眺めのムードが強まりそうだ。石油輸出国機構(OPEC)の減産合意を受けた原油高や長期金利の上昇を背景に、エネルギー株や金融株が買われて上げを先導したダウ工業株30種…

経済指標良好で底堅く

今週も米国株式相場は底堅く推移しそうだ。感謝祭後の年末商戦が始まり、例年年末にかけて株式相場が強含む「サンタ・ラリー」が意識される時期だ。市場の一部では過熱感も浮上するが、足元の米経済指標は軒並み良好で、下値不安はそれほど大きくない。 ダウ…

新政権の人事に注目

今週の米国株式相場は引き続き過去最高値圏で底堅く推移しそうだ。大統領選挙が終わり、米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長も先週17日の米議会証言で、12月に利上げをする可能性を示唆した。当面の不透明感は払拭された。 前週末18日の米株式市…

大統領選終わり底堅く

今週の米国株式相場も底堅く推移しそうだ。先週は米大統領選が終わり、当面の不透明要因が払拭された。投資家の現金保有比率は依然として高く、次期ドナルド・トランプ政権の政策案をにらみながら米国株の物色が続きそうだ。 先週のダウ平均は週間で959ド…

勝敗判明までは様子見

今週の米株式相場の行方は、8日投開票の大統領選次第だ。世論調査ではクリントン氏とトランプ氏の支持率の差が縮まり、トランプ氏が当選する可能性も高まった先週は、市場参加者はリスクを嫌って株式を売り、比較的安全資産とされる金や短期債券を買うとい…

12月利上げにらみ身構え

今週の米国株式相場は、年内に米連邦準備理事会(FRB)が利上げに踏み切るとの見方が一段と強まり、上値が重くなりそうだ。翌週の11月8日に控えた大統領選を巡る不透明感も、投資家のリスク回避の姿勢を強めている。 前週末の28日の米株式市場では、…

GDP回復なら追い風に

今週の米国市場では重要な経済統計の公表が相次ぐ。なかでも2016年7~9月期の国内総生産(GDP、速報値)は注目を集めそうだ。 前週のダウ工業株30種平均は足元で進む7~9月期決算の内容をみて選別される流れが続いた。金融大手は事前予想を上回…

銀行決算好調で買い先行

今週の米株式相場は上値を試す展開か。先週発表されたJPモルガン・チェース、シティグループなどの大手米銀決算で利益が予想を上回ったことを受け、買いが先行しそうだ。今週発表のゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーなどの決算も同様なら米株…

利上げ観測強まり上値重く

今週の米国株式相場は年内に米連邦準備理事会(FRB)が利上げに踏み切るとの見方が強まっていることから、上値が重くなりそうだ。12日に公表される9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や週末14日に予定されているイエレンFRB議長の講…

雇用統計控え様子見

今週の米国株式市場では週末の7日に9月の雇用統計の発表を控え、様子見ムードが強くなりそうだ。米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は年内利上げの方針を示している。雇用の底堅さが確認されれば、早期の利上げ観測が一段と強まるだろう。 前週末、…