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儲ける&儲かる!株式投資

厳選推奨銘柄を大公開。CFP(R)が株の買い方を解説。毎日訪問で初心者が株取引のプロに。

権利落ち分埋め小幅上昇

29日の日経平均株価は小幅に上昇し、3月期末の配当の権利落ち分(約130円)を埋めた。権利落ちで割安感の出た銘柄や好業績を期待できる銘柄への買いが優勢だった。 権利落ちを考慮すると、実質的に140円程度高かったことになる。前日の米株高に加え…

反発、配当再投資の買い

日経平均株価は反発した。28日は3月期決算銘柄の配当権利付き最終売買日のため、国内外の機関投資家が配当再投資目的の買いを株価指数先物に入れ、現物株相場を押し上げた。大引けにかけて商いが膨らみ、売買代金は前日比約4000億円増の2兆4150…

3月27日・反落、投資家心理が悪化

日経平均株価は反落。心理的節目である1万9000円を2月9日以来、およそ1カ月半ぶりに下回った。トランプ米政権の政策運営への不透明感が高まり、投資家心理が悪化した。外国為替市場で円相場が1ドル=110円台前半まで上昇。企業の輸出採算悪化懸…

続伸、上げ幅一時200円超す

24日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。朝方は円高進行を嫌気した売りに押されて安く始まったが、売り一巡後は上昇に転じた。円高進行が一服したこともあって買いの勢いが増し、日経平均の上げ幅は一時200円を超えた。JPX日経インデックス4…

3月23日・反発、国内勢が押し目買い

23日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発した。円高進行を受けて下げに転じる場面もあったが、下値では国内機関投資家などの押し目買いが入った。前日の大幅安の反動から自律反発狙いの買いも入りやすかった。 JPX日経インデックス400…

3月22日・東証1部の9割超が下落

日経平均株価は大幅に3日続落。2月9日以来およそ1カ月半ぶりの安値を付けた。米トランプ政権の政策への先行き不透明感から前日の米国株式相場が大幅下落。海外勢を中心に運用リスクを避ける動きが強まり、東証1部の9割超が下げるほぼ全面安の展開だっ…

続落、金融が軟調

日経平均株価は続落した。米保護主義政策への警戒を背景に円高基調が強まり、懸念した国内投資家などの利益確定売りが膨らんだ。3月期末を控えて持ち高調整の売りも出た。米金利の上昇一服を受けて金融株が軟調となった。 ただ下値では個人投資家などの押し…

小反落、国政停滞を懸念

日経平均株価は小幅に反落した。大阪の学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る問題で国政の停滞を懸念した売りが優勢だった。3連休を前に様子見姿勢も強く、日中の高値と安値の差は59円と小さかった。 自動車株の一角が軟調だった。トランプ米大統領が…