儲ける&儲かる!株式投資

厳選推奨銘柄を大公開。CFP(R)が株の買い方を解説。毎日訪問で初心者が株取引のプロに。

ビジネスコラム

「人生100年」へ問われる改革速度

考えてみれば大変な問題です。 年金受給開始「70歳超も選択可能」へ 政府が公的年金の受給開始年齢について70歳超も選択可能とする制度の検討を始めた。支給開始を遅らせる場合の受給額を増やすことで高齢者の就労を促進し、年金制度の持続性も高める狙いだ…

仮想通貨で強奪被害相次ぐ

つい最近、日本でも事件がありました。 手口が巧妙化、海外では誘拐も 年明け早々に、仮想通貨取引所でハッキングによる不正出金被害が発生。価格の高騰とともに犯罪者の手法が巧妙化、過激化している。利用者保護の視点に立った、業界全体での取り組みが求…

未婚のまま孤独死した兄の遺産を相続したのは…

恐ろしい話です。 両親は既に他界、血のつながった妹は相続できず 江幡 吉昭 こんにちは。私は相続を生業としている弁護士や税理士等の専門家で組織された協会、相続終活専門士協会の代表理事を務める江幡吉昭と申します。本連載では、我々が幾多の相続案件…

「政低・経高」の世界に潜むリスク

難しいところです。 リーマンショック10年の教訓 岡部 直明 2018年の世界は、「政低・経高」で始まった。世界経済は、株高や雇用改善で好調を持続し、人工知能(AI)や電気自動車(EV)化など新産業のうねりもみられる。世界同時好況の様相である。その一方…

「キリギリス」になれない日本人 前年より消費支出を「減らす」50%超

よくできたコラムです。 上野泰也 「普通の人々」は今、消費支出について何を考えているか? 消費者庁が月次で結果を発表している「物価モニター調査」は、全国の物価モニターの見取調査による生活関連物資の価格動向把握(特売品等の廉売価格を含む)など、…

羽振りが良かった兄が「財産よこせ」と豹変

こういったことを最近、よく耳にします。 現役時代は「財産は要らない」と強がっていた兄に訪れた悲運 江幡 吉昭 はじめまして。私は相続を生業としている弁護士や税理士等の専門家で組織された協会、相続終活専門士協会の代表理事を務める江幡吉昭と申しま…

2018年の「国内経済」は? 「消費のトレンドを知るプロ」対決

参考にはならないでしょう。 新浪剛史 × ヘレン・フォン・ライス ローソン社長兼CEO(最高経営責任者)から創業家以外では初めてのサントリーホールディングス社長に電撃移籍して3年。堅調な業績を維持する。その目は、2018年の国内経済をどう見ている? サ…

2018年の「世界経済」は? 「スターエコノミスト」対決

あまり意味はありません。 竹中平蔵 × 白井さゆり 小泉政権時代に日本経済の「聖域なき構造改革」を断行した竹中平蔵氏。経済を成長させる上昇気流とその背後でうごめく嵐を知る同氏が、元経済財政担当相として、経済学者として2018年の風向きを読む。 東洋…

仮想通貨技術「ブロックチェーン」で消える仕事

ちょっと、でたらめっぽい記事です。有名人のいいかげんさかなあ。 野口悠紀雄氏が語る、ビットコインの先にある未来 武田安恵 現在、多くの人は仮想通貨を投資や投機の手段と見なしている。しかし、仮想通貨を支える「ブロックチェーン(分散型台帳)」技術…

高所得者層狙い撃ちのワケ

自分としてはどんどんやってもらいたいところです。 税制改正、増税・新税構想の舞台裏 政府・与党の2018年度税制改正の議論が本格化してきた。高所得者の負担が増す所得税改革を優先課題に据え、観光促進税、森林環境税の創設なども詰める。19年の消費税率…

仮想通貨をどう扱うか?金融庁の思惑

「仮想通貨」、今年のキーワードですかね。 新設した仮想通貨モニタリング長に聞く 仮想通貨に対する法整備で世界に先行した日本。その仮想通貨行政の舵取り役となるのが、今年8月に金融庁が発足させた仮想通貨モニタリングチームだ。初代仮想モニタリング長…

宝飾品など販売好調、消費底入れか

面白い視点の記事です。 2019年の消費増税へ、「国内消費」の行方が焦点 磯山友幸 訪日外国人の高額品購入が復活 百貨店での高額商品の売れ行きが好調だ。日本百貨店協会が11月21日に発表した10月の全国百貨店売上高(店舗数調整後)によると、雑貨の中の「…

「26年ぶりの株高」でも庶民は冷静

よくできたコラムです。 外国人が主導、メッセージ性も不足 上野泰也 株価大幅高で、消費者の支出行動は活気づくか 11月7日の東京株式市場で日経平均株価がバブル崩壊後の戻り高値(1996年6月26日の2万2666.80円)を上抜けて2万2900円台になり、9日には約26…

行き詰まった日銀のETF買入れの行方

門司総一郎氏のコラムです。 良く調べてあります。市場に影響があるんでしょう。 規模縮小でも影響は限定的との声 日本銀行は金融緩和の一環として、年6兆円のペースで上場投資信託(ETF)を買い入れてきましたが、足元、この買入れが変調をきたしています。…

大統領の“愛情”はいつまで?

アメリカはよくわかりません。 FRB新議長にパウエル氏指名 米FRBのイエレン議長の後任として、ジェローム・パウエル理事が指名された。イエレン氏の金融政策には市場の評価も高かったが、「オバマ色」がトランプ大統領に嫌忌された。足元の米経済は好調が続…

後継者不足逆手に 攻めの企業売却も登場

日本もいよいよアメリカみたいになるんでしょうか。 急増する中小企業のM&A 中堅・中小企業の間でM&A(合併・買収)が急増している。後継者難が背景にあるが、売り手、買い手とも成長の手段とみるケースも出てきた。生産性が低いとされた中小企業が、その姿…

「働き方改革」法案審議は先送り?

磯山友幸氏のコラムです。 こういう問題はこれからどうなるんでしょうか。 与党大勝で、宙に浮く労働基準法改正 年内に臨時国会は開かれるのか? 自民党の完勝で終わった衆議院議員総選挙による新しい議席配分で、今後の国会運営はどうなるのだろうか。 衆議…

ビッグデータで保険料や与信枠が個別に変わる

市嶋洋平氏の興味深い記事です。 2018年以降、ダイナミックプライシング時代に突入へ 「今年は安全運転を徹底したので自動車保険の保険料が昨年と比べて2割も安くなった」。「健康年齢は実年齢より5歳若いとされ、生命保険料が年間4000円ほど下がった」。201…

どうなる?トランプ訪日と日米FTA交渉

日米経済対話から読み解く日米中の水面下の駆け引き 細川昌彦氏のコラムです。よく調べてあります。 10月16日(日本時間17日午前)、日米経済対話の第2回会合が開かれた。11月上旬に予定されているトランプ大統領の訪日を控えているだけに、その前さばき、心…

祭りの後に問われる実力

「選挙は買い」で強気の株式市場 株が上がれば、皆、うまくいくのかな。 与党優勢で進んだ衆院選を材料に、約21年ぶりの水準まで回復した日経平均株価。ヘッジファンドの買いなどイベントで動く相場から企業の好業績を評価する相場へ移行できるか。米欧の金…

消費増税、「予定通り」が4割超

選挙結果はどうなるんでしょうか。 衆院選緊急アンケート 10日に公示され、「自民・公明」「希望・維新」「立憲民主・共産・社民」の3極の争いとなる今回の衆院選。消費増税が大きな争点となるほか、希望の党は新たに企業の内部留保への課税構想を打ち出した…

また負担増、苦境深まる健保組合

いったい、これからどうなるんでしょうか。 良く調べてあるコラムです。 介護保険「総報酬割」導入が直撃 介護保険料の負担に導入された「総報酬割」で、企業の健康保険組合の財政が一段と悪化している。賃金の高い企業ほど労使双方の保険料が増え、中小では…

実は危うい世界経済「ゴルディロックス2」

上野泰也氏のコラムです。よく調べてあります。 どうなる中国、ECBはジレンマに直面 OECDの調査対象45か国すべてが「プラス成長」の見込み 米経済紙ウォールストリートジャーナル(アジア版)は8月24日、「歩調が合っている世界の経済成長(Global Economies…

日本人が支える仮想通貨バブル

面白い記事です。 中国ICO禁止・取引所閉鎖 仮想通貨を巡るネガティブなニュースが相次ぐ中、相場は暴落暴騰を繰り返しつつ上昇している。目立つのは日本からの資金流入だ。GMOインターネットなど企業の本格参入も相次ぐ。仮想通貨は単なる投機手段から、脱…

不良債権、大再編経て 訪れた「静かな危機」

今こそ知っておくべき国内銀行の歴史 今後、銀行はどうなるんでしょうか。 国内銀行界の現状を理解するためには、その起源から足元までの歴史をひもとく必要がある。不良債権との長い戦いは終わったが、ビジネスモデルの構造変化という静かな危機が訪れてい…

株価はミサイルが動かすか、それとも?

半島情勢から学ぶ、投資判断の方法論 居林通氏のコラムです。 面白い記事です。 どうにもこうにも相場が動かない日が続いています。 居林:はい。そもそも、株価は時間と共に拡散するものなんです。水の上に絵の具を垂らし、それが時間と共に広がっていく。…

転換すべき住宅過剰社会 「建てる」より「使う」にシフト

空き家問題対策 野澤千絵氏の記事です。 日本の住宅事情は世界を見渡しても珍しい。新築が建ち続ける一方で、空き家も増えている。人口は減り、空き家も増えているのに、新築は大量に作り続ける「住宅過剰社会」だからだ。 新築ラッシュを下支えしているのが…

「ハタチの金融庁」が挑む自己改革

就任3年目、森長官の集大成 杉原 淳一氏の記事です。 来夏、金融庁が抜本的に組織再編する。激変する金融環境に適合させるため自らを変革する。森信親長官が進めた改革の集大成として、「金融行政は先祖返りしない」と内外に示す狙いも。設立から20年を迎え…

日銀の「戻れぬ賭け」、そろそろ精算を

2018年、異次元緩和のリスクに世界の注目が集まる可能性 小宮一慶氏のコラムです。 よくできています。 2013年4月、日銀の黒田東彦総裁は、およそ15年にわたるデフレから脱却するために「異次元緩和」を発表しました。「135兆円のマネタリーベースを2年間で…

コスト増と緩まぬ財布で板挟み

良く調査してあります。 人件費や原材料費が上昇する中、小売りやメーカーが難しい対応を迫られている。景気は回復基調だが消費者の財布のひもは固いままで、値上げすれば客が離れるリスクがあるからだ。景気や生活の先行きに対する懸念は根強く、あえて値下…