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スマートライフ

副業新時代、私も「二刀流」、多様な経験、企業にもプラス、ヤフーは数百人、申請不要のサイボウズ。

社員に副業を認める企業が広がっている。IT(情報技術)化の進展で新たな働き方も次々生まれてきている。ネット系企業を中心にじわり増え始めている、「もう一つの顔」を持つ社員らの実情を探った。 9月下旬。加藤勝信働き方改革担当相が、JR大阪駅前に…

副業新時代、私も「二刀流」―会社員が始めるには…、就業規則や税金に注意。

一般のサラリーマンが副業を始める際、頭をよぎるのは「勤務先で問題にならないか」との不安だろう。副業を認める会社が増えてきたとはいえ、まだ多数派とは言いがたい。また、一定の利益が出れば税金を払う義務があるのも忘れてはいけない。副業にまつわる…

副業新時代、私も「二刀流」―時間と場所の壁、ネット使い低く、新ビジネスも次々誕生。

電気通信会社のエムテックス(横浜市)でエンジニアとして働く池田明宏さん(41)。実は売れっ子の“ハンドメード作家”の顔も持つ。「BABYFRED’S」という作家名で、昨年からアイスの当たり棒をモチーフにしたネクタイピンを売り出したところ、昨年…

ロボアド成長中、投資の相棒に―実際に使ってみたら…、日経平均下落で苦戦、お金のデザイン、株・債券が中心。

東京都内のIT企業に勤める本多由美さん(40)は7月からお金のデザインのロボアド「THEO(テオ)」を使って投資を始めた。それまでの金融資産の約7割は現預金。資産運用に興味はあったが、仕事が忙しくて運用状況をこまめにチェックするのは難しい…

ロボアド成長中、投資の相棒に―実際に使ってみたら…、リスク取り運用益7%、ウェルスナビ、株が8割。

「十分満足できる運用成績だ」と喜ぶのは、ウェルスナビ(東京・千代田)のロボアドを6月から使っているコンサルティング会社勤務の垣中元和さん(36)だ。米国株高を追い風に運用益は現在ドルベースで7%(円では4%)のプラス。想定以上の好成績に追…

ロボアド成長中、投資の相棒に―先行の米、大手金融機関が参入、「ミレニアル世代」開拓のカギに。

今年5月、富裕層向け資産運用を手掛ける米国のUBSウェルス・マネジメントは「ロボ・アドバイザー」のベンチャー、米シグフィグとの提携を発表した。年内には7000人を超えるUBSのプライベートバンカーが営業ツールとしてロボアドを活用する見通し…

ロボアド成長中、投資の相棒に、コンピューターがポートフォリオ提案、自動で売買「お任せ型」、助言が主体「アドバイス型」。

低コスト武器、商品ごと個性投資家一人ひとりに自動で最適なポートフォリオを提案する、「ロボ・アドバイザー(ロボアド)」のサービスが広がっている。商品ごとの特徴や実際に利用している個人の事例から、存在感を増すロボアドの実力と将来の展望を探る。 …

マイクロ株「小さな巨人」探せ、時価総額300億円未満、上場企業の6割超、ニッチ、技術革新の黒子、独自モデル。

有望銘柄に共通項、低流動性には留意運用難が続く中、時価総額300億円未満の「マイクロ株」が市場の注目を集めている。ニッチ分野に強かったり、独自の事業モデルで大化けする可能性を秘めているためだ。ただ、売買の流動性は低いなど注意点もある。「小…

マイクロ株「小さな巨人」探せ――マイクロ株指数、上昇幅大きく、220社の時価総額、3年弱で2倍以上に。

東証1・2部や地方証券取引所、新興市場に上場する企業の数(上場投資信託や不動産投資信託などを除く)は合計3600社超だ。このうち時価総額300億円未満の銘柄は約2400社と全体の65%を占め、100億円未満に限っても1500社超だ。その意…

マイクロ株「小さな巨人」探せ――「大化け銘柄」ベテラン個人投資家の発掘法、街歩きでヒント、経営者の志…。

個人の中でも時価総額300億円未満のマイクロ株を好む投資家は少なくない。大型株と違い相場全体の動きに引きずられることが少なく、将来に株価が数倍になるような「大化け」銘柄も埋もれているためだ。投資歴10~20年以上の「マイクロ株長者」たちに…

マイクロ株「小さな巨人」探せ――プロに聞く投資の注意点、スパークス・アセット・マネジメント藤村忠弘CIO。

急成長企業にもリスク潜む粉飾見破るのは困難 分散投資を 個人投資家がマイクロ株に投資する際にはどんなことに着目し、注意すべき点はどこか。日本の運用会社で唯一、マイクロ株専用ファンドを運用するスパークス・アセット・マネジメントの最高投資責任者…