儲ける&儲かる!株式投資

厳選推奨銘柄を大公開。CFP(R)が株の買い方を解説。毎日訪問で初心者が株取引のプロに。

2016-10-01から1日間の記事一覧

マイクロ株「小さな巨人」探せ、時価総額300億円未満、上場企業の6割超、ニッチ、技術革新の黒子、独自モデル。

有望銘柄に共通項、低流動性には留意運用難が続く中、時価総額300億円未満の「マイクロ株」が市場の注目を集めている。ニッチ分野に強かったり、独自の事業モデルで大化けする可能性を秘めているためだ。ただ、売買の流動性は低いなど注意点もある。「小…

マイクロ株「小さな巨人」探せ――マイクロ株指数、上昇幅大きく、220社の時価総額、3年弱で2倍以上に。

東証1・2部や地方証券取引所、新興市場に上場する企業の数(上場投資信託や不動産投資信託などを除く)は合計3600社超だ。このうち時価総額300億円未満の銘柄は約2400社と全体の65%を占め、100億円未満に限っても1500社超だ。その意…

マイクロ株「小さな巨人」探せ――「大化け銘柄」ベテラン個人投資家の発掘法、街歩きでヒント、経営者の志…。

個人の中でも時価総額300億円未満のマイクロ株を好む投資家は少なくない。大型株と違い相場全体の動きに引きずられることが少なく、将来に株価が数倍になるような「大化け」銘柄も埋もれているためだ。投資歴10~20年以上の「マイクロ株長者」たちに…

マイクロ株「小さな巨人」探せ――プロに聞く投資の注意点、スパークス・アセット・マネジメント藤村忠弘CIO。

急成長企業にもリスク潜む粉飾見破るのは困難 分散投資を 個人投資家がマイクロ株に投資する際にはどんなことに着目し、注意すべき点はどこか。日本の運用会社で唯一、マイクロ株専用ファンドを運用するスパークス・アセット・マネジメントの最高投資責任者…

成長投資、買えぬ市場―設備の陳腐化、早まり警戒

前日に大幅反発したかと思えば、9月30日の日経平均株価は前日の上げ幅を帳消しにする大幅反落となった。海外発の材料に振り回される展開が続く中で、頼みの綱は企業の成長戦略といいたいところだが、残念ながらそうでもないようだ。この日に投資家心理を…

おトク―還元率高いプリペイドカード、LINEは利用額の2%

事前に入金して決済に使うプリペイドカードで、高率のポイント付与や現金還元を打ち出す例が増えている。利用条件を理解して使いこなせば、一般的なクレジットカードよりも高い還元を受けられる。 LINE利用者向けに3月に発行が始まった「LINE Pa…